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2020/04/28 掲載

益子焼陶器市 in うつわマルシェ

益子焼陶器市

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益子焼の歴史


益子焼は、栃木県芳賀郡益子町で製作されるうつわのことで、その歴史は江戸時代にまで遡ります。
益子の土は粗く、その性質から細やかな仕上げを要する器より、主に水瓶や壺など主に生活陶器の製作を中心とした産業でした。
その後、陶芸家の濱田庄司による民芸運動により花器や茶器などの民芸品が広く造られるようになり、イギリス人陶芸家のバーナードリーチらの手によって益子焼の名が全国に知れ渡ることになります。


益子焼の特徴


柿釉(かきゆう)に代表される、ぽってりとした茶色の釉薬を使った陶器が特に有名です。
しかしながら近年では全国各地から陶芸家を志す若者らが多く集まり、隣県の笠間地区と合わせて、伝統にとらわれることなく独自の世界観をもった作品も次々と生み出されています。


おススメ情報


益子駅から車で約5分の益子町の中心にあるのが、「益子焼窯元共販センター」。
益子観光の中心的な存在で、訪れると真っ先に出迎えてくれるのが巨大なたぬき、ぽんたくんです。
売店やお食事処、体験コーナーもありますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
ぽんたまんじゅうもおススメです♪


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陶器市