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2020/04/28 掲載

瀬戸焼陶器市 in うつわマルシェ

瀬戸焼陶器市

そして、外で働かざる得ない方々、ありがとう


瀬戸焼の歴史


瀬戸焼は、愛知県の瀬戸市を中心に生産される陶磁器です。
1300年の歴史を持ち、はるか平安の時代から続く六古窯(ろっこよう)のひとつ。
なかでも釉薬を用いた焼き物を得意とし、最も古くから手掛けてきました。
一般的に食器をさす「せともの」という言葉も、この瀬戸焼に由来しています。


瀬戸焼の特徴


瀬戸では1000年ものあいだ、様々な釉薬を駆使して焼き物を作り続けてきました。
中でも、灰釉、鉄釉、黄瀬戸釉、織部釉、志野釉、青磁釉、瑠璃釉などの釉薬は代表的で、瀬戸の七釉などと称されることがあります。
磁器の生産も盛んですが、土の持つ趣きや釉薬の変化のおもしろさ、温かさにたくさん触れることのできる産地です。


おススメ情報


瀬戸市の中心市街地に位置する、名鉄尾張瀬戸駅。
そこから徒歩約3分の場所に「銀座通り商店街」という長いアーケード街があります。
約50店のお店が軒を連ねて、地元の瀬戸にゆかりのある作家さんのうつわや雑貨・アクセサリーを扱うお店、カフェを併設したお店などなど見どころも盛りだくさんです。
すぐ近くには瀬戸焼の歴史を一度に学べる「瀬戸蔵ミュージアム」もありますので、ぜひ一度訪れてみてくださいね♪


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陶器市