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2019/11/15 掲載

【パンダ食堂のアヤコレ #7】コンパクトなのにしっかり食材が入る"IH・直火両用土鍋"

【画像Thum2】


こんにちは。パンダ食堂のノガワアヤです。

新たに発売となる、『IH・直火両用土鍋』についての商品の特徴や、実際に使っている私の個人的な感想などをランキング形式でお届けしたいと思っております。よろしければどうぞ最後までご覧下さい!!

実際にこの土鍋を作っているメーカーさんのおススメポイントとは少し異なる事があると思いますが、ご了承ください。それでは、ランキング1位からお伝えさせていただきます。

アヤコレ野川がオススメする土鍋のおすすめポイント 第1位は

2人家族の鍋料理に断然使いやすい大きさ・サイズ

まず、この土鍋の大きさですが、7.5号というサイズになります。

具体的に採寸すると
口径 内径 高さ 容量 重さ
26.5cm 22.5cm 20.5cm 7.0cm 1800ml 1535g
※幅=取っ手を含んだ長さ

我が家にほぼ同じ1800ml容量の土鍋があったので比べてみると、これだけの大きさに違いがありました。横幅も違いますし、すっぽりと入る大きさです。

  • 【画像1】
  • 【画像2】



重さも左の土鍋は2,345gに対して、パンダ食堂の土鍋は1,535g

『軽くてコンパクトサイズなのに、しっかり食材が入る』というのが一番の魅力です。

一般的な土鍋で作っていた時との一番の違いは、ふきこぼれなくなった事。
深型という形のおかげで、調理中にふきこぼれる事がなくなったので、ストレスフリーで使えるところが、本当に楽になって嬉しいです。

下の写真は、我が家のリアルな晩ごはんの"おでん"ですが、2人分が丁度よく入るサイズです。ある程度火を通した後は、食べるまでストーブの上でコトコトゆっくり火を通します。(サイズのご参考までに。)

  • 【画像3】
  • 【画像4】

【画像5】

おでん以外にも、寄せ鍋、もつ鍋、キムチ鍋など色々なお鍋をしますが、ちょうど2人で食べきれるくらいの大きさです。我が家も二人暮らしですが、二人暮らしには本当におすすめの大きさです!

続いて、第2位は

IH、ガス火、レンジ、オーブン、ハロゲンヒーターとすべての熱源に対応可能な土鍋

であるという事です!!

お鍋は各ご家庭によって食べ方が様々ですよね。

食卓に卓上コンロをセットするご家庭や、IH調理器をセットするご家庭など。そのご家庭によって、土鍋を使ったり、IHが使えるお鍋を使ったり、IH調理器にもともと付属されているお鍋を使ったりなど様々だと思います。

でも、このIH・直火両用土鍋はそんなどんなご家庭にも使える土鍋なんです。

更には、レンジでもオーブンでも使えるので、鍋料理以外でも普通にお鍋として使用することもできます。私は、最近家にある鋳物のお鍋が重たくて、洗うのが面倒なので、この両用土鍋を使って煮物料理をすることが多くなりました。ぜひ、日常の料理でも使ってみていただけたらと思います。

続いて、第3位は

目止め処理が必要ない!という手軽さ

土鍋を購入したら必ずと言っていいほど行わなければいけないのが『目止め処理』。うつわの水漏れやひび割れ、におい移りを防ぐために米のとぎ汁や小麦粉などを入れて火にかける作業を行わなければいけません。
早く使いたいのに、この作業を行い、しっかり乾かしてからじゃないと使用できないので、最低でも1日はかかります。でもこの目止め処理をせずにすぐに使う事ができます。


以上が、私のオススメポイントのランキングになります。
土鍋を買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

ちなみに、鍋料理以外にも、ご飯を炊いたりすることも可能です。
土鍋と言っても、見た目がそこまで和っぽくないので、写真はさんまの和風パエリアですが、洋風パエリアなどで、そのまま食卓に土鍋ごと出して盛り付けていただいてもいいと思います。


『さんまの和風パエリア』
【画像6】

購入特典のレシピ

商品に同梱されているレシピには

『エスニック肉団子鍋』
【画像7】

"エス肉"料理などにもスッと溶け込む形・色・形状です。
上記の『エスニック肉団子鍋』『さんまの和風パエリア』のレシピは、ご購入していただいた土鍋本体と一緒に同梱されておりますので、お試しいただけたら嬉しいです。

コンパクトだけどしっかりと食材が入るIH・直火両用土鍋。様々なシーンでお使いいただけるおすすめのお鍋です。


ぜひお試しくださいね!





レシピ作成/writing:「パンダ食堂」 野川彩


  • パンダ食堂ロゴ
  • パンダ食堂野上彩プロフィール


北海道出身。鎌倉在住。フードコーディネーター、管理栄養士、キッチンスタジオ「パンダ食堂」運営

短大の家政科を卒業後、企業の料理講師、調理家電メーカーの販促企画で商品PR、レシピ開発、撮影、テレビ出演などを行う。管理栄養士免許を取得したのち、フリーランスとして独立し現在に至る。
調理家電やキッチンツールを使ったレシピ開発を得意とし、レシピ本監修からTV撮影の調理、スタイリング、出演のすべてをおこなっている。


うつわマルシェ(C) / (C) パンダ食堂



▼使用したキッチンツール
キッチンスタジオ「パンダ食堂」 IH・直火両用 土鍋 (野川彩監修 レシピ付)